2014-09-21

そりゃ~ないでしょっ!

先日のこども塾1組での出来事。

1組ではハロウィンの衣装作りをするために、同じ趣味や共通の話題を持つ二人組(もしくは三人組)で
活動をしていますが、たまたま三人組のうちの二人がお休みになり、一人になってしまった男の子の相手を
私が子ども役として(ププッ)やることになったのです。

以前、その男の子を担当していたこともあり、久しぶりに絡めることに内心ウキウキしていたのですが
「村上先生と二人~?絶対イヤ、イヤ、イヤ・・・・・・・・・」とかな~り強く拒否されてしまい
「〇○ちゃんとだったらやる~」と、たまたまこちらも相方がお休みになってしまった女の子を指名し
女の子は逆にその彼と二人は嫌だけど、村上先生も一緒ならやる!ということで、とっても奇妙な
三人組が急遽出来上がってしまいました。

彼は自分がご指名した女の子と活動できることにテンションが上がって、私のことなんて
アウトオブ眼中(古っ)!

お面を作るための画用紙を何色にするか決める際も、女の子が小さい声で「ピンクがいい」と
言うと「何?何?」と身を乗り出してくるくせに、私が「私はねぇ、オレンジがいい~」と精一杯
かわいく言っても「あっ、そっ」ってな感じで目も合わせてくれず、色を塗る時も女の子は
クレヨンを持っているのに、わざわざ自分のクレヨンからピンクを出してきて
「使いなよ」って渡し…。
クレヨンを持っていない私が「私も貸してよ~」って言うと、そこは一応オレンジがいいと言っていた
ことはちゃんと聞いていたようで、「はい」ってそっけなくポイと渡され…。

こちらの予想を裏切らない彼の態度・・・、本当にわかりやすい!

でも成長したなぁ~と思うのは、女の子と二人で活動をしたかった彼が、村上先生は厄介だけど(?)
相手の女の子が村上先生も一緒ならいい、と言ったのを受け入れたこと。
私が好きな色も一応聞いていて、その色のクレヨンを貸してくれたこと。

あえて言うならば、私にももう少し気遣いをしてほしかったなぁ~って・・・(笑)
でもそれって、世の男性が理解するのを苦手とする『オンナゴコロ』ってやつで、今の彼にはちょっと
ハードルが高過ぎたかなぁ~(笑)


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