2014-11-25

それぞれの成長

セラピーを始めて半年が過ぎたミッフィー。
まだまだ小さいミッフィーですが、様々な成長が見られるようになってきました。

まずは動き。
フロアを走っていてもおぼつかない足元で何度もよろつき、止めようと介助に入るとその勢いでまた
よろよろ…。それがこの半年で布団の上から勢いをつけてジャンプをしたり、届かない棚の上の物を
取ろうと椅子を持ってきて登ってみたり、随分とパターンが増えてきました。

そして言葉。
セラピーの中で擬音語・擬態語を使いながら、最初はエコーだったのが次第に要求してくる時に
その活動名を口にするようになり、ミッフィーの元々の発達と相まって、夏の終わり頃から急激に
おしゃべりが増えてきました。
そのおかげで?今は別の活動をしているのに「〇○やろうか」と言ったり「〇○ちょうだい」と
言ってきたり、こちらも随分とパターンが増えてきました。

当初から考えるとめまぐるしい成長で、また一つ階段を上ったミッフィーですが、その分また新たな
課題も出てきます。
成長したからゆえの課題であることも多くて、ついつい目の前に起きていることばかりに目を
向けてしまいがちですが、その行動に至るまでの過程や、少し前の子どもの行動と比較して
みると、理解や認知が深まったからこそであったりすることも少なくはないんですよね。

療育に限らず子育ても、その繰り返しなんでしょうね…(^_^)

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