2015-07-27

ゲームの時間

こども塾1組では、みんなでできるゲームを学級会で決め、先週から子どもたち主導で進めていっています。

先生は黒板にゲームを終える時間と、その後静かに座って先生が戻ってくるまで待つことのみを書いて
隣の部屋に行き、そこからは子どもたち(私も含め(^^))だけのゲームの時間が始まります。

まずは椅子取りゲーム。
先生がいてもいなくても?誰が椅子を一つ抜くかで軽くもめ(抜くのをやりたい子が二人、我先にと
抜こうとするんですよね・・・)
音楽が止まって一つの椅子に二人同時に腰かけた時には、どっちがどうだとまた軽くもめ…と
だいたい同じことが毎回起こるのですが、

「さっきのは○○くんやで~」と言いながら私を見てきたり、「○○くん、椅子触ってるで~」と
アシスタントさんに言ってみたり…。
そこは大人に言うのではなく一緒にゲームをしている友達に向かって言ってほしいので、

「え~、わから~ん、みんなに言ってみたら~」と返しています。

私たち大人は流れがわかっているし、子どもたちにどのようにアドバイスすればその場がうまくまとまるかは
わかっていますが、そこは我慢、我慢…。

また、ある子が終了の時間が近づいていることに気づいて「アッ、もうすぐ終わりや」と
言っている言葉を、他の子が聞いていなかった場合には、

「えっ、なんて?」ともう一度言わせたり、「みんな聞いてないで」と周りの状況を確認させたり
周りの子には「なぁ、なぁ、○○くんがなんか言うてるでぇ~」と注目を向けさせたり…。

ついつい口を出したくなるのですが、どうにもこうにも収集がつかなくなった時にだけ、
少しのヒントを子どもの口調で出していく…これが難しいんですよね~。

これからこのような形で進めていくゲームの時間、どんなふうにみんながまとまっていくのかなぁ~。
うまくまとまってきた頃には、きっと私が何かしかけることになるのでしょうけどね~(^_-)












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