2016-02-23

遊びへチェンジ

気がつくと床に落ちているゴミを、手に持っているミニカーや電車の窓に詰めている男の子。

ゴミを詰めるなんて大人からするとやめてほしい行動なのですが、ミニカーの窓のサイズに合わせて
指の腹でゴミをくるくると丸め、一つずつ丁寧に入れています。
1センチもない隙間に合わせながら、押し込むように入れていく時のその集中力…。
小さな隙間や穴に何か物を入れていくことが本当に好きなんだなぁ~と感心すらしてしまいます。

ならば、ペットボトルの口に小さく切ったアルミホイルや輪ゴムを指で丸めて入れてみたり…。
型紙で作った電車の窓の隙間に、子どもの好きなキャラクターの貼ってある紙を入れたり出したり
する遊び。視覚的にも楽しめそう!

子どもにしてみたら、ちょうど目の前にゴミがあったから入れていただけで、
もっと他にも入れる物があるよ、ってことをこちらが提示してあげればいいだけなのです。

今は黙々とその遊びをしていますが、いずれはマンドを狙うのにも使えそう~(^^)
それに好きなことをやりながら指先もどんどん使っていけるので、とってもいい練習になっています。


子どもの興味があることって、大人から見たらちょっと困るなぁ~と思うことの中に案外あったり
するものですが、そこをいかにうまく遊びに繋げていくか…それがキーポイントですね(^^)









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