2016-11-25

やり続ける力

子どもたちはセラピーで様々なことを学んだり楽しんだりしていますが、最近特に大切なことだなぁと
思うことがあります。

それは、気分が乗らない時や少ししんどい時でもどれだけいつもと同じ活動をやり続けていけるか、
ということです。

人によっては季節の変わり目が苦手だったり気圧の変化に敏感であったり、または少し風邪気味な時も
あったり寝不足な日もあったり・・・。
それでも日々の活動がやれるというのは重要なことだと思います。

例えば、いくら読み書きが上手でおしゃべりが上手にできていても、今日は気分が乗らないから
やりませーん!では、学校生活はおろか集団生活が成り立ちませんものね…。
よほどの体調不良ならば話は別ですが、日々暮らしていく中での多少の体調の変化は誰にでも
あることなので、介助する側はある程度の調整はするとしても、いつもと変わらないメニューを
いつもと同じ時間こなしていくことは、とても大きな意味をもたらすと思っています。

障害がある、ないということではなく、その子の日常の状態を把握した上で判断をし、頑張る機会を
与えていくことも私たちの役割だと思っています。





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