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2015-07-16

素敵な先生

今週末が終業式の幼稚園や小学校が多い中、近畿地方には台風が近づいてきています。
被害がでることなく、早く過ぎ去ってくれたらいいのですが…。

そんな雨の夕方にたまたま観ていたテレビ番組で、とっても素敵な先生が取り上げられていたので
ちょこっとご紹介します。

多国籍の生徒が通う中高一貫校で理科を教えているその先生、クラブ活動ではロケットの実験で
生徒たちと共に海外の大会で記録を残した実績もあるとのこと。

そんな先生が様々な言語を使う生徒がいる中で、授業をわかりやすくするためにどのような工夫を
しているのか、と訊かれた際、

 ・黒板に書く文字にはカナをふる。
 ・授業を実験中心にする。(説明や文字がわかりにくくても、まずは体験をさせてそこから教えていく)
 ・毎回授業で書いた黒板を画像に残し、後でその画像を見直してノートにまとめていき
  よりわかりやすく、簡潔にするためには何が必要で何を排除するかを考える。

という事を述べておられました。
それに加えて、常に心がけていることに『教え過ぎない』ということもおっしゃっていました。

なるほど~、教師歴10年のその先生、実績を残されている中でも常にこれでいいのか、もっとわかりやすく
できないかと、この授業を受ける生徒が一番苦労をする黒板での説明を画像でチェックしているところに
納得させられたのですが、それについてはサラリと、

「こうして見直していかないと、新しいことに気づいていけないので。これは教師に限らずどの仕事にも共通
することだと思います。」

そう、そう!おっしゃる通りなのですが…、この先生のように実践されていることのほうがめずらしく
実際にはなかなか難しいのよね~なんて思いながら…。

そして私はどうなのか…。
教え過ぎていないか、必要な時に必要なプロンプト(援助)を必要なタイミングで出せているのか…。
毎回のビデオチェックは欠かせませんが、今回の番組は私にとってもよいメッセージとなりました。







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